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ポイントの税金④(取得時点で税金がかかるケース)

「マイナンバーカードをご存じですか?」😃

とお聞きすると、 

「私は、マイナンバーを作っていません。」😎

とおっしゃる方もいますが、

マイナンバーは、すでに全国民に付与されており、

その上で必要な方はマイナンバーカードを作っています。😉

 

国としては、このマイナンバーカードを普及させる狙いもあって、

マイナポイントと言って、マイナンバーカードを作った人に5,000円分のポイントを付与できることにしました。😍

すでに、nanacoやPAYPAYなどで、5,000円分を受け取った方も多いはず。

このマイナポイントは、課税されるのでしょうか??😕

 

これについては、国税庁のHPで公式見解が公表されており、一時所得の対象となるとのことです。💦

(以下 国税庁HPより)

 

他にも、一時所得として課税されるのは、以下のものがあります。

・Go Toキャンペーン事業における給付金
・地域振興券
・生命保険の満期保険金・解約返戻金
・ふるさと納税の返礼品
・すまい給付金

 

この一時所得。

1つ1つの金額はさほど大きな金額には、ならないことが多く、

確定申告が不要なケースがほとんどです。

とは言え、申告漏れにならないよう、注意が必要です!😑

 

次回は、一時所得の課税関係について、解説したいと思います。

 

 

 

ポイントと税金については、以下のブログもあります。
ポイントと税金①(基本)
ポイントと税金②(ポイント投資)
ポイントと税金③(風邪薬と医療費控除)
ポイントの税金④(取得時点で税金がかかるケース)
ポイントの税金⑤(一時所得)
ポイントと税金⑥(消費税の処理)
ポイントと税金⑦(ポイント投資で一時所得が発生?)

 

 

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