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岡山県の有効求人倍率は、なぜ高いのか?①


岡山県の有効求人倍率は、2020.9現在、福井県に次いで第2位となっています。

なぜ、このように高い有効求人倍率になっているのかを解説したいと思います。

今回は、まずは、以下の岡山市のホームページに掲載されている情報をもとに、話を進めます。

岡山市のHPより 2020.9 岡山の有効求人倍率)

 

有効求人倍率とは、ハローワークに申し込まれた求人数を求職者で割った値です。

例えば、企業からの求人は8人しかないのに、仕事を探している人が10人いると・・・
求人倍率は、8÷10=0.8倍というようになります。

求人倍率は、仕事を求める人が多くて1倍に未満だと、仕事が見つけにくいということを示し、
反対に、企業の求人が多くて1倍を超えてくればくるほど、仕事が見つけやすい状態と考えればいいわけです。

 

さて、そう考えると全国平均が1.03なのに対し、岡山県の1.38は驚異的な高さと言えます。

まだまだ、求職者にすると、岡山県は職を探しやすい状態。

企業側からは、岡山県では人材を見つけにくい状態。とも考えられます。

 

実態はどうなのか?なぜこうなっているのか?

次回は、詳細な分析をしていきたいと思います。

 

http://tax01.sakura.ne.jp/nhp-2022/recruit2/2020/11/660/

 

カテゴリ:雇用情勢情報
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