朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読了しました!

 

 

帯にある「“物語”で人を操る」という言葉が強烈な一冊。

 

 

後半、3人の登場人物がそれぞれ暴走していく様子にゾクゾクしました。

 

 

「自分はこの濁流の外側なのか内側なのか?」読み終えた後、そんな問いが鋭く突き刺さります。

 

 

「推し活」している方にとっては、怖い作品かもしれません。

 

 

あまりにも解像度の高い描写!朝井リョウ恐るべし!!!