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「借方と貸方」の意味

簿記を勉強し始めますと、借方と貸方という言葉が出てきます。

なぜ、借方というのか?

なぜ、貸方というのか?

悩まれた方も多いと思います。😔

 

実はこれ、深い意味はありません。😲

 

語源は、複式簿記が生まれた中世イタリアで、

帳簿の左側の列に、お金を借りている人(帳簿をつけている本人からすると貸付ている人)を、

帳簿の右側の列に、お金を貸してくれている人(帳簿をつけている本人からすると借入先)を記載していたから、と言われています。

しかし、相手目線からすると、借り入れが借方、貸付が貸方ですが、

本人目線からすると、貸付が借方、借り入れが貸方となってしまいます。🥴

 

あまり深く考えずに、左が借方、右が貸方、と覚えたほうが、いいと思います😅💦

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「借方と貸方」の簡単な覚え方

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