会計専門のアドバイザー - 澁谷税理士事務所

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会計専門のアドバイザーとして

様々な経営判断に会計目線からの率直なアドバイスを

澁谷典彦

私は「会社を続ける事」は経営する上で特に大切で難しい事であり、だからこそ会計のプロである私ども税理士は、社長に率直なアドバイスを、時には耳の痛い事であってもお伝えしなければならないと思っています。

会社の継続には、長期目線で考え、強い企業体質をつくる事が大切です。そして私ども澁谷税理士事務所はその為の税理士です。

会計上のテクニックは様々です。どれも単純に良い悪いというものではなく、今の会社の経営状況と合わせて長期目線で判断するものだと考えています。その最終判断をするのは社長ですが、判断材料となるものをきちんと作り上げ根拠のあるアドバイスをする。それが、私ども澁谷税理士事務所のアドバイザーとしての役割です。

会計ワンポイントアドバイス

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、平成29年1月1日以降に、健康の維持増進及び疾病の予防の取組として一定の取組を行う個人が、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般医薬品のうち、医療用から転用された医薬[…続きを読む]

2017.03.16カテゴリー:スタッフブログ, 会計ワンポイントアドバイス, 所得税

法人税の仮決算による中間納付について

前期の法人税納付額が20万円を超えると、今期に法人税の中間納付をする必要があります。 法人税の中間納付には前年の納付額の約半分を納める予定納税という方法と仮決算による方法 の2つがあります。 仮決算による中間申告とは、期[…続きを読む]

2016.10.15カテゴリー:スタッフブログ, 会計ワンポイントアドバイス, 法人税

医療法人の定時社員総会

医療法人では、社員総会が年2回開催されます。この定時総会は通常、決算月と決算翌々月の2回開催となります。 ほとんどの医療法人は、「モデル定款」により定款を作成しています。モデル定款には、「毎年2回、○月及び○月に開催する[…続きを読む]

2016.09.20カテゴリー:スタッフブログ, 会計ワンポイントアドバイス, 医療系

小規模企業共済②

前回、小規模企業共済制度についてご紹介しました。 その解約手当金の受け取りについてですが、事業を続けていても受け取る方法があります。 事業をやめた時、廃業した時、退任した時などの事由で解約手当金を受け取りますが、事業を引[…続きを読む]

2016.06.15カテゴリー:スタッフブログ, 会計ワンポイントアドバイス, 所得税, 法人税

小規模企業共済

小規模企業共済制度について 小規模企業共済制度とは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営している共済制度です。 この制度は、個人事業をやめた時、会社等の役員を退職した時、個人事業を廃業した時などの生活資金を[…続きを読む]

2016.05.18カテゴリー:スタッフブログ, 会計ワンポイントアドバイス, 所得税, 法人税

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