Works

仕事内容/福利厚生

Works

仕事内容

税務・会計業務、資料作成
お客さまが入力した仕分けや領収書の確認、申告書の作成や伝票の仕分けといった税務・会計業務や、伝票などのデータ入力・エクセルによる集計、記帳代行といった事務所内での業務を行います。入社後は各部署の先輩社員から、それぞれの作業についての指導を受けます。
お客さまを担当した後は、訪問の際に伺った質問についての資料を作成することもあります。その場で回答できない内容について、次回訪問時にご返答するための準備することも大切な内勤の業務です。
初年度は情報を吸収するための時間や内勤の作業が多く、やりがいを見つけにくいものですが、ここでの土台作りが後の提案力を支えます。
ある程度事務所での業務に慣れた後、先輩社員に同行しクライアントを訪問します。
クライアント訪問
初年度~3年目までは先輩社員の訪問に同行し、訪問先での業務やお客さまへの対応を学びます。
顧問先を担当した後は、税理士のサポート業務として、定期的にお客さまを訪問し、会計処理の確認や経営状況をお伺いします。時代の流れや経済の動向、その時どきの経営方針や社員構成など、企業の抱える問題は様々です。私たちは毎月のご訪問を通してお客さまの悩みに寄り添います。
税理士業務は事務的な作業が多いとイメージされがちですが、実際はお客さまとのコミュニケーションが最も重要です。ご訪問のベースとなる社会人としてのマナーや知識は、入社直後から身につけられる環境を整えています。
健全な経営のための提案
訪問時にお伺いしたお客さまの問題や悩みを解決するため、主に税務や会計面からできるご提案をします。長期に渡り、毎月のご訪問を重ねて培った信頼関係がようやくいきる場面。何度もお話を重ねてきた自分だからできるご提案をしていきます。
また社内会議でも各社員の事例を共有し、チームならではの活発な議論によって、よりお客さまの利益となる提案に磨きをかけます。
到達するまでには時間がかかる段階ではありますが、ここでのやりがいこそが税理士業務の醍醐味。達成感だけでなく、自分自身の成長も感じられる業務です。

Career

キャリアデザイン

新卒採用者 モデルケース

豊富な知識や確かな能力を身につけ、1日も早くお客さまの役に立ちたい

2018年入社 林 優花

私は2018年4月に新卒で入社しました。入社直後に経営支援課と税務支援課に配属され、事務所で会計入力を中心とした業務を担当しています。月に1回程度、先輩社員についてお客さまを訪問し、お客さまが入力された仕分けや領収書の確認もしてきました。

初年度は新人を対象とした勉強会で、消費税・給与計算・年末調整・確定申告といった税務の基本を学びました。基本とはいっても難しいことが多いですが、今後の土台となる知識なので、しっかり吸収しようと思っています。

入社後、最初の1年は会計入力が中心ですが、担当者が組んだ決算を電子データに変換する作業や、給与の入力など、業務内容は日によって様々です。2年目からは担当できる業務を増やし、お客さまをご訪問する機会を増やしたいですね。

私は学生時代、税理士事務所でのインターンシップ経験があるのですが、税理士事務所での仕事は、卒業した直後の自分が手に負えるだろうかという不安がありました。けれどこの事務所には誰に対しても質問しやすい雰囲気があるので、不安を抱え込むことなく仕事ができています。

自分のミスがたくさんの人に迷惑をかけてしまう仕事なので、聞かなければいけないことは多いですね。事務所のスタッフは誰もがお客さまを第一に考えていて、お互いの仕事に分け隔てなく協力するところに私もとても助けられています。

入社前は税理士の資格を取ることを一番の目標にしていましたが、今はお客さまの顔がはっきりと見えるようになり、将来的にお客さまを担当したとき、安心していただけるような知識と能力を身につけたいと思うようになりました。

勉強会で教わったことや自分で学んだことを、1日も早くお客さまのお役に立てるようにがんばりたいと思います!

キャリアアップと年収モデル
中途採用者 モデルケース

時代とともに成長し続ける組織と仲間づくりがこれからの使命

2006年入社 横田 俊一

私は2006年6月に、地元の信用金庫からこの事務所に転職しました。

もともとコンサルタントのような、経営を支援する仕事がしたくて銀行に就職したのですが、100%お客さまの立場に立ちきれないもどかしさを感じて退職し、税理士業界に飛びこみました。勤務は13年目になり、昨年からは課長という肩書がついています。

業務はこれまでと同じく、担当するお客さまを月に1度ご訪問して経営状況をお伺いし、税金などについての処理が正確に行われているかを確認。そして問題や悩みがあれば、解決のためのご提案をします。それに加えて組織のマネジメント、2018年からは部下の育成という業務がプラスされました。

税理士事務所の仕事は、常に自分がまだ知らない知識や情報を身につけ、今お客さまにとって最善の道は何か、健全な経営のためには何をすべきかを、時代や状況に合わせてご提案するものです。

自分の提案がお客さまの利益のために役立っているという喜びは大きく、この仕事だからこそ得られるやりがいがあります。ただこのやりがいを感じられるまでには、とても地道な勉強や日々の積み重ねが必要で、かなりの時間がかかります。

すでに前線でバリバリ活躍しはじめた部下や後輩は、このやりがいを実際に肌で感じてさらに知識を身につけていこうモチベーションをアップさせています。

一方で目下の課題は、まだ「お客さまの役に立つ」という大きな喜びを手にしていない新しい仲間が、どうすれば日々のやりがいやモチベーションを維持していけるか、という点ですね。

私たちの力を役立ててくださる客さまを増やせるように時代の変化に合わせて学び、この仕事の喜びを分かちあえる仲間を迎えて育成していきたいと思っています。

Schedule

先輩社員のスケジュール例

Nurture

育成制度

育成の考え方
私たちの仕事は、自分にしかできない提案によってお客さまのお役に立つこと。担当する企業の健全な経営を支えることが目標です。一方で様々な悩みに寄り添う仕事は奥が深く、一朝一夕の知識では基本的なサポートはもとより、時代の変化に合わせたご提案をすることはできません。
そのため育成において重視しているのは、基礎となる知識を固め、会計入力やデータ処理などの技術を確実にしていくこと。お客さまとお会いし、悩みに寄り添える技量を身につけること。これらを入社後1~3年かけて指導することで、時代の変化と状況に合ったご提案ができる人材育成を目指します。
個々の活躍を全体で支えられるチームであることを誇りに、変化に柔軟に対応し、これからの時代を生き抜くことのできる人材を育てます。
育成方法

指導担当制

新入社員1名につき、社員1人が指導を担当します。新採用であれば社会人としてのマナー習得から、中途採用であれば1日も早い現場での活躍を目標に、税務の知識やお客さま対応での心構えなどを指導します。業務開始直後のとまどいや悩みを解消するため、所属先の上司だけでなく、所長をはじめとする会社全体でサポートしていきます。

勉強会

年度や時期に合わせ、月に2回程度、あるいは朝の時間を利用して、新卒採用を対象とした勉強会を開催しています。内容は会計ソフトなどの操作方法にはじまり、消費税、給与計算、所得税、年末調整、確定申告などについての知識を深めるもの。税だけでなく、本来の税理士業務を深堀していくための知識を身につけます。1年目に基礎を固めることで、2年目以降の成長を後押しします。

会計ソフトの操作方法及びデータ処理の指導

新卒採用の場合、入社1年目は事務所での内勤業務が中心となります。習得する業務は会計ソフトの操作方法や、データ処理など。基本的に、配属先の先輩社員が個々の業務について説明します。お客さまを訪問する際に必要な書類や、確認すべき項目についての知識も身につけます。

訪問同行

内勤業務をひと通り身につけたあと、先輩社員に同行し、月1~2回程度お客さまをご訪問します。同行期間中はお客さまが入力した仕分けや領収書を確認し、帰社後担当者が組んだ決算を電子データに変換するといった業務のサポートを通じて、訪問に付随する業務を覚えます。ご訪問ではその時どきにお客さまが抱える問題に対処する方法や、次月までの対応などを個々のケースごとに実際の様子を見ながら学びます。

Benefits

福利厚生

資格取得手当や育児休暇など各種制度が充実。 所員が将来にわたって目標をもち、安心して働き続けられる体制を整えています。

資格手当

税理士試験科目
法人税・所得税・相続税…10,000円
簿記論・財務諸表・消費税…5,000円

※月々の手当

合格手当

税理士…100,000円
税理士科目…30,000円
FP1級…10,000円

※上記以外にも複数対象資格あり

資格取得支援制度

入所後、専門学校へ通ってもらい、出席率や科目合格、ランク判定等を考慮し授業料を還付します。

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