スタッフブログ

スタッフブログ

澁谷 典彦

2017.05.15

源泉徴収義務者と源泉納付

会社や個人が人を雇って給与を支払ったり、税理士、弁護士、司法書士などに報酬を支払ったりする場合には、その支払いの都度、支払金額に応じた所得税及び復興特別所得税を差し引くことになっています。法人でも個人事業主やその他の団体[…続きを読む]

高橋麗姫

2017.04.19

サラリーマンでも確定申告が必要な人

企業等に勤めていて給与をもらっている人(サラリーマン)で収入がその会社の給与のみの場合には、年末調整で計算をして正しい納税額を計算しています。勤め先が毎月の給与からあらかじめ差し引かれている源泉所得税の合計と、各人の一年[…続きを読む]

高橋麗姫

2017.03.16

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、平成29年1月1日以降に、健康の維持増進及び疾病の予防の取組として一定の取組を行う個人が、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般医薬品のうち、医療用から転用された医薬[…続きを読む]

羽原 浩人

2017.01.18

国税のクレジットカードによる納付について

平成28年度税制改正において、国税の納付手段の多様化を図る観点から、国税のクレジットカード納付制度が創設されました。これに伴って、平成29年1月4日から従来の現金や銀行口座からの納付に加えて、クレジットカードでの納付が可[…続きを読む]

阿江 奈緒子

2016.12.15

相続時精算課税の改正

平成27年1月1日以後の贈与から、贈与税の改正がおこなわれています。その一つに、相続時精算課税の適用範囲の拡大があります。贈与者及び受贈者の範囲が次のように拡大されました。 1.贈与者(あげる人) 贈与年の1月1日におい[…続きを読む]

阿江 奈緒子

2016.11.16

遺贈か贈与か

『土地をA(法定相続人)が相続し、売却する。  その対価となる現金は被相続人の妹(相続人以外)が受け取ること。』 と裁判所で開封された遺言書に書かれていました。 この場合、被相続人の妹の申告はどうなるでしょうか?  ①法[…続きを読む]

羽原 浩人

2016.10.15

法人税の仮決算による中間納付について

前期の法人税納付額が20万円を超えると、今期に法人税の中間納付をする必要があります。 法人税の中間納付には前年の納付額の約半分を納める予定納税という方法と仮決算による方法 の2つがあります。 仮決算による中間申告とは、期[…続きを読む]

澁谷 典彦

2016.09.20

医療法人の定時社員総会

医療法人では、社員総会が年2回開催されます。この定時総会は通常、決算月と決算翌々月の2回開催となります。 ほとんどの医療法人は、「モデル定款」により定款を作成しています。モデル定款には、「毎年2回、○月及び○月に開催する[…続きを読む]

横田 俊一

2016.08.12

財産債務の明細書から財産債務調書へ

平成27年度税制改正により「財産債務明細書」が「財産債務調書」となり、提出基準と様式が変更されます。現行の「財産債務明細書」は、所得税の確定申告義務がある人のうち、年間の所得金額が2,000万円を超える人が対象でしたが、[…続きを読む]

澁谷 典彦

2016.07.26

減価償却費の見積もり計上について

減価償却費の見積もり計上についてお話します。 経理担当者に求められるものの一つとして「現在の自社の状況把握ができていること」があげられます。 実務においては突発的な取引が起きたり起きることは分かっていても、正確な金額が把[…続きを読む]

Copyright(c) 2015 岡山の税理士【澁谷典彦税理士事務所 All Rights Reserved.