MENU

所長の熱血ブログ

経理担当の方へ

2016.07.26

減価償却費の見積もり計上について

減価償却費の見積もり計上についてお話します。 経理担当者に求められるものの一つとして 「現在の自社の状況把握ができていること」があげられます。 実務においては突発的な取引が起きたり 起きることは分かっ[…続きを読む]

2014.11.21

均等割の納付について

設立後に本店所在地とは別の市区町村で事業を行う場合の均等割についてです。 複数の市区町村で事業をしている場合、事務所または事業所のある市区町村に申告納税します。 もちろん均等割も納付することになります[…続きを読む]

2013.05.04

所得税率の引き上げ

【2013年5月4日】現在所得税の最高税率は40%となっています。これに住民税10%と平成25年から始まった復興特別所得税を合わせると、税率は50.84%となります。 これが平成25年度税制改正により[…続きを読む]

2013.05.03

税込経理と税抜経理、どっちが有利?

【2013年5月3日】消費税の会計処理については、税込経理方式と税抜経理方式があります。 税金を計算するうえではどちらが有利なのでしょうか? 違いの一つに支払う消費税の経費(損金)算入時期があります。[…続きを読む]

2013.04.27

弔慰金の課税関係

【2013年4月27日】ご遺族に対して会社から支給される金銭には前回お伝えした退職手当金となるものとは別に、弔慰金というものがあります。弔慰金とは、死者をとむらい遺族を慰めるために贈られる金銭で、イメ[…続きを読む]

2013.04.27

遺族が受け取る退職金

【2013年4月27日】今回は、被相続人(相続される人。つまり一般的には亡くなった人)の遺族が受け取る退職金の課税関係をについて解説致します。 退職金で死亡後3年以内に支給が確定したもの 所得税は非課[…続きを読む]

2013.04.20

印紙税の非課税枠3万円が5万円に拡大

【2013年4月20日】平成26 年4月1日以降作成される「領収証」等に係る印紙税の 非課税範囲が拡大されます。 印紙税は、何号文書にあたるかによって、税額が異なってきます。例えば、一般的な「領収書」[…続きを読む]

2013.04.06

若者チャレンジ奨励金 一人当たり最大460万円の助成金!

【2013年4月6日】35歳未満の非正規雇用の若者を自社の正社員として1人「訓練する」ごとに、月額15万円が国から支給される若者チャレンジ奨励金の申請が平成25年3月18日から始まりました。 具体的に[…続きを読む]

2013.03.17

消費税率アップへの対策

【2013年3月17日】平成26年4月1日から消費税率が8%に引き上げられることになりました。新税率への移行に伴い様々な経過措置がございます。今回はそのうち代表的なものをご紹介致します。 1.旅客運賃[…続きを読む]

2012.12.02

育児休業者の住民税の徴収猶予制度

【2012年12月2日】平成24年7月1日より、改正育児・介護休業法が全面施行され、改めて育児休業制度に注目が集まっています。 中小企業でも育児休業を取得したいと考える方も増えていますが、ほとんどの企[…続きを読む]

pagetop